今回は不動産を購入する際大切な道路の種類
「法外道路」について詳しくご説明いたします。
安価な不動産を購入する際によく耳にすることがある「法外道路」という道路の種類。
この法外道路がどのような道路なのか、また売買の際どのような影響があるのかお伝えしていきます。
①売却をする場合
接道が法外道路の場合対象不動産の査定の価格は相場の金額より低くなります。
②建替え・増築・改装をする場合
対象不動産の接道が法外道路の場合、第43条但し書き申請を申請して許可が下りないと建替え・大規模な増築・改装はできません。
③銀行で融資を受ける場合
対象不動産の接道が法外道路の場合、銀行で融資が通らない可能性があります。なので現金での購入を検討する必要があります。
ということは購入を検討する方は、あまり高い金額を設定されると購入が難しくなります。
このように自身のお家がどんな道路に接しているかで物件の価格や、売却スピード、販売方法に大きく影響します。
自身の物件がどんな道路に属するかはプロの不動産会社の方に相談し、販売方法などの提案をしてもらいましょう!